青汁の種類は多い!

青汁の基本と原材料の種類

病気予防や健康維持のために、様々な努力をしているという方もいますが、そういった方から特に人気が高いのが青汁です。

普段の食生活の中で野菜不足を感じている方は多いはず。 青汁は野菜が不足しがちな現代人のサポートしてくれる心強い存在でもあります。

そんな青汁にはいくつかの種類があるため、自分に合ったものを探すことが大切です。 形状としては、粉末のほかに錠剤や冷凍タイプなどもあります。

それぞれ保管方法も違うので、そういった点も確認しながら選ぶのがおすすめです。

それから、原材料も違います。 青汁の主原料として代表的なものをいくつかご紹介するので参考にしてみてください。

まずケールです。 こちらは様々な主原料の中でも最も代表的な野菜だといえるでしょう。 栄養価が非常に高く、緑黄色野菜の王様とまで言われる野菜ではありますが、少しくせがあるため、青汁初心者の方はケールを主原料とした青汁は避けておいた方が良いかもしれませんね。 こちらはサプリタイプなどで取り入れるのがおすすめです。

次に、明日葉も人気があります。 明日葉という名前の由来は、今日摘んでも明日にはまた芽が出るという意味でつけられました。 ここからもわかるように非常に強い生命力を持っているため、栄養素も豊富です。

大麦若葉も人気の主原料だといえるでしょう。 あまりくせがないため、青汁初心者の方にも向いています。 抗酸化作用がとても強いため、体のサビを予防するのにも役立ってくれる主原料です。

主原料としてはこの3つが有名なのですが、青汁には他にも様々な原料が使われているため、そちらもチェックしてみましょう。

まず、よもぎです。 こちらは日本人にとって昔からなじみの深い植物ですよね。 体に溜まった毒素を排出するクロロフィルという成分が含まれています。

それから、免疫力の向上を目指して青汁を取り入れたいと思っている方は、熊笹が含まれているものを選ぶと良いでしょう。 バンフォリンという成分が含まれており、これが免疫力を向上させるのに役立ってくれます。

他にも様々な原料があるので、気になった青汁に含まれている成分を確認しながら最適なものを選びましょう。

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