市販品を購入するよりいい?

自分で作った青汁のほうが良い?

青汁の主原料といえば野菜です。 粉末や冷凍タイプの青汁を購入するよりも、自分でたくさんの野菜を集めて青汁を作った方が健康的なのではないか?と思う方もいるかもしれません。

自宅で作れば添加物なども加えることなく、安全なものができますよね。 実際に野菜ジュースの添加物を心配して、自分で野菜ジュースを作る方も増えています。

ですが、自分で青汁を作ろうと思った際に大変なのか、主原料がなかなか手に入らないということ。 青汁の主原料の代表とも言えるのがケールですよね。

自分でケールを育てているという方は問題ないかもしれませんが、スーパーなどではなかなか見かけない野菜であるため、自分で青汁を作ろうと思ってもケールを手に入れるのは大変なことです。

他には明日葉も青汁の主原料としてよく使われているのですが、こちらもスーパーにはあまり出回っていません。

野菜ジュースに使う用のにんじんやトマト、ほうれん草などの食材は一年中スーパーで手軽に手に入れられますが、青汁の場合はなかなか難しいといえるでしょう。

通販で手に入れるという方法が一般的です。 ただ、ケールは安い野菜ではありません。

1kg当たり1,000円以上するだけでなく、通販で購入するとなるとそれに加えて送料も支払わなければなりません。 それに、例えケールを1kg購入したとしてもその量で作れる青汁というのはコップ2~3倍程度となっているため、毎日継続して飲むとなるとかなりの費用がかかってしまいます。

送料の問題を考えると、一度にまとめて大量に購入しておいた方が良いのかもしれませんが、青汁の基本中の基本とも言えるのは、新鮮な野菜を使ったものを飲まなければならないということですよね。 そう考えると、鮮度が高い野菜を使う必要があるため、まとめて購入しておいたケールはおすすめできません。

やはり、自作するよりも手軽に継続できる市販品を購入した方が良いでしょう。

また、ミキサーを毎日洗うなどの手間も発生するため、飽き性の方は手軽に続けられる粉末タイプや冷凍タイプを選択するのがおすすめです。

↑ PAGE TOP